笠木の取付です

笠木(かさぎ)とは、ベランダ、バルコニー、塀、階段の腰壁などの最上部に設置するカバー状の仕上げ材です。主な役割は、内部への雨水侵入を防ぐ防水機能と、建物の美観を向上させる装飾機能です。一般住宅や公共施設で幅広く使用され、アルミやステンレス、木、石、コンクリート素材が用いられます。

笠木の主な役割・メリット
雨漏り防止・防水: 壁の頂部(天端)を覆い、外壁内部への雨水浸入を阻止する。
水切り効果: 少し出っ張った形状で、壁面を雨だれから守る。

上端を平滑にして安全性を高める。

笠木の代表的な使用例(場所)
ベランダ・バルコニーの腰壁
屋上のパラペット(立ち上がり壁)

笠木の素材
金属製: アルミ、ステンレス、ガルバリウム鋼板(耐久性が高く、パラキャップとも呼ばれる)

メンテナンスの注意点
笠木は紫外線や雨風にさらされるため、経年劣化により継ぎ目のコーキングが切れたり、釘が浮いたりすることがあります。ここから雨水が入ると内部が腐食し、雨漏りの原因となるため、定期的な点検が必要です。

弊社では見えない所でガッチリビスで固定します、尚且つ接着目的でコーキングを入れて板金をベースにつかみ込む為、表面に釘やビスをうつ事はありません。
今回はフッ素ガルバリウムを使用しましたので25年以上メンテナンス不要です

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